【音楽・ジャンル】

    1: 音もだち|ω・`) 2020/01/17(金) 00:33:33.57 ID:IgeBidnz0
    「足の引っ張り合いは競争ではない。そこには何も生まれない、自分の好きな歌手が売れないから上位を引きずり降ろそうとするのではなく、全体で盛り上げていくことを考えないといけない」

    「音楽的才能以外を重視すべきではないし、そういう時代ではないと思う。僕でも売れたのが良い証拠だ。歌手は完璧ではない。見た目も性格もね。僕なんて欠点の塊だよ」

    「日本の歌手やスタッフに話聞いたら協力することが少ないように感じたんだ」

    GQより

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    1: 音もだち|ω・`) 2020/01/17(金) 15:41:19.78 ID:CAP_USER
    クイーン、6年ぶり訪韓…「K-POPの世界支配、おめでとう」


    「ありがとう。こんなに多くの方が歓迎してくれて、まるで王族になった気分です」

    英国のロックバンドQueen(クイーン)のギタリスト、ブライアン・メイ(73)が16日、ソウル汝矣島(ヨイド)で開かれた記者懇談会で述べた最初の挨拶だ。

    18日~19日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開かれる「現代カードスーパーコンサート25クイーン」のために15日に入国した彼らは
    空港から始まったファンの大歓声に非常に驚いたようだった。

    メイは「映画『ボヘミアン・ラプソディ』が韓国で大きな愛を受けたと聞いたが、これほどとは思わなかった」とし
    「こんなに若い人達の歓声を聞いたのは久しぶりで新鮮な感慨を覚えた」と述べた。

    ドラマーのロジャー・テイラー(71)は「映画のおかげで観客の平均年齢がぐっと下がったように思う」と今回の公演への期待を示した。

    1985年にライブエイドが開かれた英国ウェンブリーで、昨年単独コンサートを行った防弾少年団(BTS)にも言及した。
    テイラーは「K-POPが世界を支配したことをお祝いする」とし「ポップ的な要素が多く加わっていて私たちが追求する音楽とは多少の違いがあるが、
    現在最も流行しているトレンドの先頭に立っていると考えている」と述べた。

    日頃からファッションに関心が高いランバートは「K-POPは視覚的な側面が特に優れている」とし
    「BTSなどK-POPスターから多くのアイデアを得ている」と付け加えた。

    https://japanese.joins.com/JArticle/261624?servcode=700&sectcode=720

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    1: 音もだち|ω・`) 2020/01/19(日) 12:55:20.43 ID:484gCArc9
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/01190558/?all=1

     竹内まりや、山下達郎や大瀧詠一などに代表される1980年代のシティポップが、いま、YouTubeで外国人から注目されている。

    たとえば85年にリリースされた竹内の『PLASTIC LOVE』は、2018年12月にアップされた動画(違法の可能性あり)でも、およそ1年で1600万回再生、コメント数は1万2千を超えている。その大半は外国語の絶賛コメントだ。むしろ日本語のコメントを探すほうが大変で、コメント欄には「日本人いる?」と日本人が戸惑う様子も。なぜ、YouTubeの邦楽にこれほど外国人から熱視線が送られているのか。

    (中略)

     海外で人気の邦楽にはどんな特徴があるのだろうか。まず、冒頭で触れたシティポップの人気について、音楽雑誌「MUSICA(ムジカ)」創刊者で音楽評論家の鹿野淳氏に解説してもらった。

     「そもそもシティポップというのは、ソウルミュージックの洗練された要素を日本のポップスの中にセンス良く盛り込んだものなのですが、最近の流れとしては、日本で第2次リバイバルブームが起き、それが海外に広がっていった……という動きでしょうか。そもそもはシュガーベイブなどのハイセンスなバンドが70年代初頭にあらわれ、そのような音楽を作り上げてきたのですが、第1次リバイバルブームが起きたのは、90年代初め頃のフリッパーズ・ギターやピチカート・ファイヴなど、いわゆる『渋谷系』という音楽が注目を浴びたのがきっかけでした。

     そして今回の第2次リバイバルブームの火付け役の象徴は、2016年にヒットしたSuchmosの『STAY TUNE』という曲です。それから現在に至るまで、never young beachやcero、Nulbarichといったアーティストが、いわゆるシティポップとして拡散されていってブームを牽引しています。大きな意味でいうと、そのような音楽性を持って国民的なアーティストになりつつある星野源の活躍も、大きな影響を与えていると思います。シティポップは洋楽らしいリズムと、同時に日本らしいメロディーセンスを併せ持ったスペシャルなジャンルです。その辺りが同じアジア圏の韓国、中国、タイ、フィリピンのファンからは新鮮に聴こえる部分もあるのかもしれません」

     日本におきた第2次リバイバルブームによって、竹内まりや、山下達郎、大瀧詠一といったアーティストが“再評価”されることに。結果、YouTubeにはシティポップの関連動画が数多く(違法も含め)アップロードされた。そうした動画は国境をこえて感度の高い音楽ファンのレコメンドに表示され、世界中に広がっていったのだ。


    全文はソースをご覧ください

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