メタル系

    1: 名無しさん 2019/11/17(日) 19:15:02.21 ID:6VrpzmLL9
    2019.11.14 15:35
    https://www.news-postseven.com/archives/20191114_1487922.html


    10月11日似発売されたBABYMETALのニューアルバム『METAL GALAXY』は、米ビルボードのアルバム総合チャートで13位を記録。

    日本人として過去最高記録を更新した。アルバムは前作から3年半ぶりだが、今作はどのようなビジョンで作られたのか? 2019年10月26日発売の『クイック・ジャパン』vol.146で、メンバーの2人はこのように語っている。

    SU 「1stと2ndはメタルに対するレジスタンスをKAWAII METAL の方向性からやったアルバムだったんですけど、その自分たちのことを改めて振り返ったときに自然とBABYMETAL としての基準のようなものができ上がっていることに気づいて。今度の作品ではBABYMETAL というものに対してレジスタンスを掲げたんです」

    MOA 「当たり前のようにあったものがなくなったときに無力さとか、自分たちが築き上げてきたものが正しかったのかどうか、やっぱり悩むわけですよね。その中で、自分たちがBABYMETAL を縛っていたし、縛りつけられていたということに気づけたんです。だからこそ、今作ではそんな虚像を壊すというか、そんな作品になっていると思います」

    9月からは全米ツアーが始まり、日本公演を経てヨーロッパ、さらにアジアでの世界ツアーが予定されているBABYMETAL。日本では決してメジャーではないヘビーメタルというジャンルで、世界を股にかけて活躍する彼女たちだが、今後活動していく上で、どのような存在になりたいのか?

    SU 「正直、自分たちのゴールがどこなのかってことはわからないんですけど、今思ってることとしては、自分たちはメタルの未来を担っていく存在になりたいと思っているし、レジェンドの方々からも『STAY METAL(メタルであり続けよ)』という言葉をいただいていて……だからこそ、メタルって自由なんだよ、音楽って面白いんだよ、ってことを伝えていきたいですね」

    MOA 「BABYMETAL と出会えて、世界を廻る中でなによりうれしかったのは色々な音楽に出会えたことなんですね。私自身にとってもBABYMETAL は世界を知るための架け橋になっているので、他の人にとってもそういう存在になりたいなって思います」


    当初はイロモノ的な見られ方をした時期もあったが、次々と海外の大型ロックフェスに出演して、そういった輩を黙らせたBABYMETAL。世界規模のツアーが終わる頃にどこまで進化しているのか、メタルファンならずとも目が離せない状況が続きそうだ。

    ◆『クイック・ジャパン』vol.146(2019年10月26日発売/太田出版)

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    1: 名無しさん 2019/09/03(火) 22:47:37.21 ID:CixaxIoU9
    (左から)Takuya、Rick
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    去る8月7日にリリースを迎えたSable Hillsのファースト・フル・アルバム、『EMBERS』が好評だ。

    2015年、東京に生まれたこの新鋭メタルコア・バンドの核は、フロントマンのTakuyaと、すべての作曲を手掛けているギタリストのRick。彼らふたりは実の兄弟であり、それぞれ24歳、22歳という若さでもある。ただ、『EMBERS』という高水準作品からは、若々しい激情のほとばしりばかりではなく、メタルの歴史を踏まえた重みや、ひと世代上のバンドかと思わせるような深みも感じられる。今回はその首謀者ふたりに、バンドの基盤にあるものから未来に向けての野望に至るまでを語ってもらった。

    ※省略

    ――これまでもコンスタントにEPのリリースを重ねてきましたよね※。それを考えると、もっと前にフル・アルバムを出すことも可能だったはずだと思うんですが。

    ※『Resurrection』(2016年)、『Absolute』、『Elements』(いずれも2017年)

    Rick「そうですね。まさに満を持してという感じで、だいぶ待ちました。なかにはEPとかを出さずにいきなりフル・アルバムを出すバンドもいると思うんですけど、やっぱり自分としてはファースト・アルバムってすごく重みのあるものという意識があって。スリップノットにしてもスレイヤーにしても、歴史に残るファースト・アルバムを出してきたじゃないですか。だから、自分たちも1枚目は絶対にそういう重みのあるものにしたい、という想いが強かったんです。それと以前は、たとえば僕の作曲面についてもまだ未熟なところがあったりもして(笑)。カッコいいって言ってくれる人もいましたけど」

    ※省略

    ■メタルは迷える人が聴くべき音楽なんじゃないか

    ――つまりその時代がルーツであり、今作にとってのキーワードにもなった。ところで、兄弟で一緒にバンドをやるというのは、自然な流れで?

    Rick「超自然でした(笑)。もともと、僕はバンドをやってなくて。兄は高校の軽音部でラム・オブ・ゴッドとかのコピー・バンドをやっていたんですけど、そのバンドが発展してオリジナル曲をやりだした時期に、メイン・コンポーザーが抜けることになったんです。で、彼らのまわりに曲を作れる人間が僕しかいない、と。それで無理やり入れられました(笑)」

    ※省略

    ――さて、この先に向けてはどんな野望や願望を抱いていますか?


    Takuya「今回のアルバム・タイトルが意味するのは、あくまで種火なんです。で、その種火は僕たちが作ったわけじゃないですか。これからはその火をバンドの力だけじゃなくて、バンドをサポートしてくれるレーベルや、リスナーの人たちと一緒に、いかにもっともっとデカい炎にしていくか。それが重要だなと思ってます」

    Rick「そのためにもやっぱり、まずはメタルのフェスに出たいんです。いままでもいくつかフェスとかイヴェントには出てきたんですけど、僕ら自身が足を運んできたようなフェスにはまだ出たことがなくて。そういう場に、オーディションとかで勝ち抜いて出ていくんじゃなく、名を連ねるべきバンドとして自然に名前が出てくるような状況を作っていきたい、という気持ちがすごくあります」

    Takuya「もう少し言うと……小学校の頃、習い事とかをしても全然身が入らなくて、自分が何をやったらいいのかまるでわからない状態だったんですね。で、中学ではサッカー部に入ったんですけど、サッカーをやってはいても、なんか心のなかに空洞がある感じで。音楽については、中1の時に初めてiPodを買って、BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDENとか邦楽の人気なバンドを聴いてカッコいいなと思ったところで止まってたんですよ。
    そんな時、〈バンドが好きならこれを聴いてみなよ〉って父親からメタリカの『St. Anger』(2003年)のCDを手渡されたんです。それを聴いた時に、心の隙間が埋まったというか。初めてヘヴィメタルっていうものに触れて、それまで聴いてきた音楽とは違うアグレッシヴで暴力的な音を聴いて、心に空いた穴が埋まったみたいな気持ちになったんです。だからメタルに救われたとまで言ってしまうとちょっとアレですけど、その経験から自分が思うのは、メタルって、自分自身の人生が上手くいってないとか物足りなさを感じてる人たち、何かをまだ探してる人たちこそが聴くべき音楽なんじゃないか、ということなんです。(続きはソース)

    Mikiki 2019.09.02
    http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/22758

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    1: 名無しさん 2019/08/01(木) 13:48:58.89 ID:2rsBwBxv9
    https://www.barks.jp/news/?id=1000170173
    2019.8.1

    カナダ・ブリティッシュコロンビア州在住の女性Dee Gallantさんは、同州のダンカン郊外で犬と散歩中、ピューマに出くわし、叫んでも動こうとしないその野生動物をメタリカの音楽により追い払うことができたそうだ。

    Gallantさんは、最初、ピューマを見たことに興奮していたが、それが近づいてくるにつれ、どうにかしなくてはと焦ったという。彼女は地元のメディア『Victoria News』や『KelownaNow』に、「見られているって感じがして、横を向いたら、ピューマがいたの」「クールだって思ったわ。それから“なぜここに?”って疑問がわき、“大変、私に向かってくる、止めなきゃ”ってなったの」と、話している。

    Gallantさんは「向こうへ行って」「闘うわよ」などと叫んだが、効果はなく、次に取った行動は「iTunes(にある自分のプレイリスト)を急いで検索する」ことだったという。そして、「メタリカの“Don’t Tread On Me”を見つけたの。それを流したらすぐにピューマは茂みの中に退散していった」そうだ。

    15メートルまで接近していたが、その間、一緒にいた犬はピューマの存在に気づいていなかったようで、何の行動も起こさなかったという。

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    Don't Tread On Me
    https://youtu.be/fWnKdoJlH8Q


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