メタル

    1: 名無しさん 2019/09/03(火) 22:47:37.21 ID:CixaxIoU9
    (左から)Takuya、Rick
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    去る8月7日にリリースを迎えたSable Hillsのファースト・フル・アルバム、『EMBERS』が好評だ。

    2015年、東京に生まれたこの新鋭メタルコア・バンドの核は、フロントマンのTakuyaと、すべての作曲を手掛けているギタリストのRick。彼らふたりは実の兄弟であり、それぞれ24歳、22歳という若さでもある。ただ、『EMBERS』という高水準作品からは、若々しい激情のほとばしりばかりではなく、メタルの歴史を踏まえた重みや、ひと世代上のバンドかと思わせるような深みも感じられる。今回はその首謀者ふたりに、バンドの基盤にあるものから未来に向けての野望に至るまでを語ってもらった。

    ※省略

    ――これまでもコンスタントにEPのリリースを重ねてきましたよね※。それを考えると、もっと前にフル・アルバムを出すことも可能だったはずだと思うんですが。

    ※『Resurrection』(2016年)、『Absolute』、『Elements』(いずれも2017年)

    Rick「そうですね。まさに満を持してという感じで、だいぶ待ちました。なかにはEPとかを出さずにいきなりフル・アルバムを出すバンドもいると思うんですけど、やっぱり自分としてはファースト・アルバムってすごく重みのあるものという意識があって。スリップノットにしてもスレイヤーにしても、歴史に残るファースト・アルバムを出してきたじゃないですか。だから、自分たちも1枚目は絶対にそういう重みのあるものにしたい、という想いが強かったんです。それと以前は、たとえば僕の作曲面についてもまだ未熟なところがあったりもして(笑)。カッコいいって言ってくれる人もいましたけど」

    ※省略

    ■メタルは迷える人が聴くべき音楽なんじゃないか

    ――つまりその時代がルーツであり、今作にとってのキーワードにもなった。ところで、兄弟で一緒にバンドをやるというのは、自然な流れで?

    Rick「超自然でした(笑)。もともと、僕はバンドをやってなくて。兄は高校の軽音部でラム・オブ・ゴッドとかのコピー・バンドをやっていたんですけど、そのバンドが発展してオリジナル曲をやりだした時期に、メイン・コンポーザーが抜けることになったんです。で、彼らのまわりに曲を作れる人間が僕しかいない、と。それで無理やり入れられました(笑)」

    ※省略

    ――さて、この先に向けてはどんな野望や願望を抱いていますか?


    Takuya「今回のアルバム・タイトルが意味するのは、あくまで種火なんです。で、その種火は僕たちが作ったわけじゃないですか。これからはその火をバンドの力だけじゃなくて、バンドをサポートしてくれるレーベルや、リスナーの人たちと一緒に、いかにもっともっとデカい炎にしていくか。それが重要だなと思ってます」

    Rick「そのためにもやっぱり、まずはメタルのフェスに出たいんです。いままでもいくつかフェスとかイヴェントには出てきたんですけど、僕ら自身が足を運んできたようなフェスにはまだ出たことがなくて。そういう場に、オーディションとかで勝ち抜いて出ていくんじゃなく、名を連ねるべきバンドとして自然に名前が出てくるような状況を作っていきたい、という気持ちがすごくあります」

    Takuya「もう少し言うと……小学校の頃、習い事とかをしても全然身が入らなくて、自分が何をやったらいいのかまるでわからない状態だったんですね。で、中学ではサッカー部に入ったんですけど、サッカーをやってはいても、なんか心のなかに空洞がある感じで。音楽については、中1の時に初めてiPodを買って、BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDENとか邦楽の人気なバンドを聴いてカッコいいなと思ったところで止まってたんですよ。
    そんな時、〈バンドが好きならこれを聴いてみなよ〉って父親からメタリカの『St. Anger』(2003年)のCDを手渡されたんです。それを聴いた時に、心の隙間が埋まったというか。初めてヘヴィメタルっていうものに触れて、それまで聴いてきた音楽とは違うアグレッシヴで暴力的な音を聴いて、心に空いた穴が埋まったみたいな気持ちになったんです。だからメタルに救われたとまで言ってしまうとちょっとアレですけど、その経験から自分が思うのは、メタルって、自分自身の人生が上手くいってないとか物足りなさを感じてる人たち、何かをまだ探してる人たちこそが聴くべき音楽なんじゃないか、ということなんです。(続きはソース)

    Mikiki 2019.09.02
    http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/22758

    【『メタルは迷える人たちこそが聴くべき音楽』新鋭メタルコアバンド”Sable Hills”が抱く野望】の続きを読む

    1: 名無しさん 2019/08/01(木) 13:48:58.89 ID:2rsBwBxv9
    https://www.barks.jp/news/?id=1000170173
    2019.8.1

    カナダ・ブリティッシュコロンビア州在住の女性Dee Gallantさんは、同州のダンカン郊外で犬と散歩中、ピューマに出くわし、叫んでも動こうとしないその野生動物をメタリカの音楽により追い払うことができたそうだ。

    Gallantさんは、最初、ピューマを見たことに興奮していたが、それが近づいてくるにつれ、どうにかしなくてはと焦ったという。彼女は地元のメディア『Victoria News』や『KelownaNow』に、「見られているって感じがして、横を向いたら、ピューマがいたの」「クールだって思ったわ。それから“なぜここに?”って疑問がわき、“大変、私に向かってくる、止めなきゃ”ってなったの」と、話している。

    Gallantさんは「向こうへ行って」「闘うわよ」などと叫んだが、効果はなく、次に取った行動は「iTunes(にある自分のプレイリスト)を急いで検索する」ことだったという。そして、「メタリカの“Don’t Tread On Me”を見つけたの。それを流したらすぐにピューマは茂みの中に退散していった」そうだ。

    15メートルまで接近していたが、その間、一緒にいた犬はピューマの存在に気づいていなかったようで、何の行動も起こさなかったという。

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    Don't Tread On Me
    https://youtu.be/fWnKdoJlH8Q


    【ピューマに遭遇したカナダの女性、メタリカの“Don’t Tread On Me”で追い払うwww 】の続きを読む

    1: 名無しさん 2019/05/29(水) 06:11:13.56 ID:xM6aE9NW9
    ソニーミュージックの洋楽1000円盤シリーズのハードロック&ヘヴィメタル編「HR/HM LEGEND 1000」が始動。
    7月17日発売の第一弾はColumbia、RCAの2大レーベルを中心にソニーミュージックが所有する豊富なカタログからハードロック&ヘヴィメタルの名盤を50タイトル厳選。名盤&人気作品はもとより、長らく再発を望まれていた作品や初CD化となるレアな作品もピックアップ。価格はスペシャル・プライスの1,000円+税(2枚組は1,500円+税)。全タイトル新規ライナーノーツ付き。

    オジー・オズボーン、ブラック・サバス、エアロスミス、ジューダス・プリースト、ライオット、ヨーロッパ、クワイエット・ライオット、ディープ・パープル、リッチー・ブラックモアズ・レインボー、インペリテリ、ピンク・クリーム 69、アクセプト、ウォレント、スティーヴ・ヴァイ、モーターヘッド、スキッド・ロウ、デンジャー・デンジャー、ブルー・オイスター・カルト、ファイアーハウス、トミー・ボーリン、ゲイリー・ムーア・バンド、ミート・ローフほか

    ■「HR/HM LEGEND 1000」第1弾

    ☆7月17日発売
    ☆1,000円+税(2枚組は1,500円+税)
    ☆期間生産限定盤
    ☆新規ライナーノーツ


    <ラインナップ>

    ●オジー・オズボーン
    『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説
    『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』
    『月に吠える』
    『トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ』

    ●ブラック・サバス
    『リユニオン』

    ●ジューダス・プリースト
    『背信の門』
    『ステンド・クラス』
    『ブリティッシュ・スティール』
    『復讐の叫び』

    ●クワイエット・ライオット
    『メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~』

    ●ヨーロッパ

    『幻想交響詩』
    『ザ・ファイナル・カウントダウン』

    ●ディープ・パープル
    『紫の聖戦』
    『紫の証(あかし)』

    ●リッチー・ブラックモアズ・レインボー
    『孤高のストレンジャー』

    ●トミー・ボーリン

    『魔性の目』

    ●ブルー・オイスター・カルト
    『オカルト宣言』
    『タロットの呪い』

    ●モーターヘッド
    『1916』
    『マーチ・オア・ダイ』

    ●スキッド・ロウ
    『スキッド』
    『34時間』

    ●ヒューズ
    『ヒューズ登場』

    ●エルフ
    『エルフ』

    ●ダスト
    『ハード・アタック』

    ●ゲイリー・ムーア・バンド
    『グラインディング・ストーン』

    ●ミート・ローフ

    『地獄のロック・ライダー』
    『デッド・リンガー』

    ●バッド・イングリッシュ
    『バッド・イングリッシュ』
    『バックラッシュ』

    ●ウォレント
    『マネー・ゲーム』
    『いけないチェリー・パイ』
    『ドッグ・イート・ドッグ』

    ●アクセプト
    『レストレス・アンド・ワイルド』
    『ボールズ・トゥ・ザ・ウォール』
    『メタル・ハート』

    ●ファイアーハウス
    『ファイアーハウス』
    『ホールド・ユア・ファイアー』

    ●ピンク・クリーム 69
    『ワン・サイズ・フィッツ・オール』

    ●インペリテリ
    『スタンド・イン・ライン』

    ●スティーヴ・ヴァイ

    『パッション・アンド・ウォーフェア』
    『セックス・アンド・レリジョン』

    ●エアロスミス
    『野獣生誕(エアロスミスⅠ)』
    『飛べ!エアロスミス』
    『闇夜のヘヴィ・ロック』
    『ロックス』

    ●ライオット
    『サンダースティール』
    『ザ・プリヴィレッジ・オブ・パワー』

    ●デンジャー・デンジャー
    『デンジャー・デンジャー』
    『スクリュー・イット!』

    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    https://www.sonymusicshop.jp/m/sear/searKbmjRenewal.php?q=HR%2FHM+LEGEND+1000


    2019/05/28 15:39掲載
    http://amass.jp/121169/

    【ソニー洋楽1000円盤の『ハードロック&ヘヴィメタル編』第一弾50作が7月発売 】の続きを読む

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